山小屋・テント場
日本アルプスを始めとして日本中至るところにある山小屋。登山をしていると泊まる機会もだんだん多くなくてもそうでなくてもちょっとした休憩や補給、トイレ休憩などなどに使ったことがある方も多いでしょうか? かくいう私もこれまで13回泊まっていますが(…
行ってきましたよ!紅葉の涸沢カールに 紅葉の時期の涸沢カールはそれこそ1000張ぐらいのテントが張り巡らされて、登山道から人がぐちゃぐちゃいると聞いていて、いくらぎゅうぎゅうの富士山や高尾山は経験済みでも紅葉の時期の涸沢カールはどうしても二の足…
尾瀬小屋は1957年に見晴地区に建てられた山小屋です。 尾瀬小屋は特に食事に力を入れられており、これは本当に山小屋で出てくる食事なのかと疑うレベルの食にありつけることができます。今回は尾瀬ハイキングでランチ時に伺うことにしました。 見晴地区には…
以前というか6月に尾瀬に行って尾瀬小屋でランチを堪能してきました。 www.encourageofclimb.com 尾瀬小屋のランチのレベルはブログタイトル名通り山小屋で食べれるもののレベルを超越しています。値段も高すぎるわけでもなく、街中のカフェとかで出てきても…
南八ヶ岳の主峰赤岳(標高2889m)は八ヶ岳最高峰かつ日本百名山です。あのゴツゴツした岩山にいつか登りたい!!って思っているからも多いでしょう。 その麓にあるのが今回紹介する赤岳鉱泉と行者小屋です。 www.akadakekousen.jp 今回赤岳に登るにあたって…
霧ヶ峰というと三菱電機のエアコン「霧ヶ峰」にも名前が使われているぐらい夏でも涼しいところです。 霧ヶ峰は日本百名山にもなっている山ですが、霧ヶ峰という山はなく車山(標高1925m)、蝶々深山、八島湿原や車山湿原がある一体の地域のことをさし、山と…
硫黄岳山荘は、八ヶ岳硫黄岳から赤岳方面に向かう稜線上に立っている山小屋です。おしゃれで雰囲気もよく居心地の良い山小屋が多い八ケ岳の中でも評判のいい山小屋ってことで前から気になっていました。今回は八ケ岳縦走を兼ねて硫黄岳山荘に泊まることも1…
尾瀬の温泉小屋は尾瀬ヶ原の北の端赤田代地区に立つ山小屋です。尾瀬で唯一温泉が湧く地区で山小屋でも珍しい温泉付きの山小屋になっています。 尾瀬の山小屋は一般的な山小屋と比べると設備が整っている小屋が多い印象でして、各山小屋で趣向を凝らせて集客…
南アルプス南部は非常に遠く、東京からでも車で5〜6時間ぐらいかかる秘境中の秘境。リニアができたら通勤圏内になるんですけど駅はできないんでどのみち秘境です。南アルプス南部には聖岳、赤石岳、荒川岳をはじめとする日本百名山がありますが、1日がかりの…
八ヶ岳の白駒池は北八ヶ岳らしい原生林の中にある神秘的な池で標高2100m以上の池としては最大の大きさとのことです。 麦草峠が通れる期間であれば駐車場から歩いて15分程度で行けるので登山者だけでなく、最近ではその魅力が観光客にも知られるようになりま…
7月の三連休で唐松岳に登ってきました。 唐松岳自体は初めてですが、途中の丸山ケルンまでは登ったことがあります。 www.encourageofclimb.com 唐松岳自体は日帰りで登れるアルプスの山としても有名ですが、今回はテント泊。夏の南アルプスに向けてのトレー…
長野県中部の松本市は人口約24万人の長野県第二の都市です。登山者にとっても松本は岳都とよばれるだけあって、上高地があるなど登山の入り口となる場所でもありますし、シーズン中は街中を大きな登山ザックを背負って歩いている登山者に会わない時はないぐ…
奥秩父の金峰山は標高2599mの日本百名山です。 長野県と山梨県に跨っていて山梨百名山でもあり、甲府名山でもあります。山頂には五丈岩という大きなランドマークがあり、山頂からは富士山、南アルプス、八ヶ岳などなどを望めます。 関東から気軽に登れる百名…
登山を始めて色々な山に登るようになるとテントを担いで山に登りたいと憧れを抱く方が多いと思います。私もその1人で昨年テント泊デビューを果たしました。実はそれまでの間一度もテント泊をしたことがなく、今まで同行者のテントで寝たこともなかったですし…
紅葉の中の天城山登ってきて www.encourageofclimb.com 修善寺駅まで戻ってきました。 本日は修善寺に泊まります。っていっても温泉街ではなく、修善寺駅から歩いて10分ぐらいのところにある修善寺ヒュッテです。山が好きで修善寺に移住してきた御夫婦が営む…
登山を趣味にしていく過程で、最初は難易度が低い山を日帰りで登って、だんだんとレベルを上げていき、いつか標高の高い山にも挑戦したい!!ってなると避けては通れないのは登山時間。もちろん山頂近くまでの交通の便がよくて日帰りで登れる高山もあるのです…
奥秩父にある富士見平小屋は登山口から歩いて50分で着くという利便性の良さや日本百名山の瑞牆山と金峰山の2座に登ることができ、林間キャンプ場なので稜線上にあるキャンプ場と比べて風も強くないのでテント泊デビューするのに最適な場所と言えるでしょう。…
南アルプス縦走の1日目(椹島前泊を入れると2日目)、今日は聖岳手前の聖平小屋まで向かいます。 www.encourageofclimb.com www.encourageofclimb.com 聖平小屋まで長い道のり 前日椹島ロッジに宿泊したので畑薙ダムまで行く道の途中の聖岳登山口までバスで…
7月の三連休、そろそろ梅雨が明けるかなと思っていた立山のテント泊計画ですが、北陸方面はまだまだ梅雨って感じの天気。立山も行くタイミングでは雨の日が多い予想でした。南アルプスの方は晴れているなとかやっぱり悪くなったとか、いっそのこと西に飛んで…
尾瀬ヶ原の見晴地区は尾瀬ヶ原の東の端で燧ヶ岳の麓にあります。尾瀬全体で見るとちょうど中央付近にあるので多くの山小屋が密集している地域でありまるで村のよう。尾瀬でも人気の場所です。鳩待峠から山の鼻、竜宮を経由して見晴まで歩くとき最初に見えて…
上高地の小梨平キャンプ場で雨の中キャンプしました。設備は山のテント場とは思えないぐらい充実していましたし、バス停からも近いためキャンパーも多くいました。が、当日クマがでていましたし、実際次の日には熊による被害が出てしまったみたいです。
2020年の2月に丹沢塔ノ岳に登ってきました。 www.encourageofclimb.com ルートはヤビツ峠から表尾根を行こうと思っていたのですが、道路凍結によってバスが運休してしまったので、急遽大倉から登ることに。それでも表尾根にいってみたかったので新茅山荘から…
南アルプス縦走も2日目(椹島での前泊入れると3日目)。 www.encourageofclimb.com www.encourageofclimb.com この日は聖岳まで登った後、一旦聖平小屋に戻り上河内岳を経由して茶臼岳まで進みます。当初予定では聖岳から兜岳を経由して百間洞山までいく予定…
奥秩父の笠取山は標高1953mで関東百名山及び山梨百名山に選定されている山です。多摩川の源流の山で、東京都の大切な水源地でもあるため森林も整備されています。 コースタイム自体5時間程度で登れてしまう山なので日帰りでも登れるのですが、途中の笠取小屋…
八ヶ岳は南北に30キロ、東西に15キロ広がっている山々です。夏沢峠を境に南側は最高峰の赤岳をはじめとして岩稜の峰々が連なるアルペン的な景観が広がっていて、北側は苔の森や針葉樹が広がっている穏やかな山(とはいっても標高2000m以上ありますが)が広が…
今や日常生活においても必携品となっているモバイルバッテリー。1人につき1つないしそれ以上持っているといっても過言ではないと思います。もちろん山という充電がなかなかできないもののスマホの電池切れ=死を意味してもおかしくないような環境であればモ…
4/29と5/3に松本市内で用事があり、それまでの中3日何をしようかと思った時に思いついたのが残雪期の蝶ヶ岳(夏も登ったこと無いけど)に登りたいって思い計画していたのですが、5/1の天気がすこぶる悪い。こんな時に蝶ヶ岳登っても辛いよなとなり、徳沢まで…
美ヶ原高原には 宿泊施設が3ヶ所ありまして、どの宿泊施設も山小屋というよりも旅館やリゾートホテルの雰囲気を感じます。 1つ目の王ヶ頭ホテルは美ヶ原最高峰の王ヶ頭のすぐ近くにあるリゾートホテルです。超がつくほどの人気ホテルのようです。 2つ目は山…
九州の百名山の久住山。くじゅう連山と呼ばれる山々には湿原の穏やかさや火山の荒々しい姿、阿蘇山を始めとする九州の山々を一望できるなど多くの魅力があります。そしてなんといっても山腹に温泉があることも魅力でしょう。くじゅう連山の一つ三俣山の山腹…
突然ですが、私が初めてちゃんとした装備を買って登ったのは富士山でした。 ただ、その後あんまり登山はしていませんでした。せいぜい近くの筑波山に登った程度です。それが、3年前に尾瀬にいってから本格的に登山を行うようになりました。なので尾瀬は私に…