登山終わった後、皆さん着替えどうしますか?そのまま帰る、温泉によって着替えるとか色々あると思いますが、登山仲間と話している時にふと登山から帰る時にどういう格好がいいのか悩みますよね〜って話になりました。あー確かに私も色々悩んだな〜ってことで過去に悩んだ経歴と曲がりなりにも登山やってきたのでなんとなくの最適解もわかってきたので今回紹介しようかと思います。
普通の着替えを持っていく
私の着替えに関する衝撃は大学時代でした笑.
高校時代の部活では着替えてもユニフォームからジャージに着替えるぐらいだったので、大学生になり部活でも高校とおんなじようにジャージで帰るか〜って状態だったのですが、名古屋のいまだに女子大貫いているところの子たちはいつも飲み会とかできてる格好に着替えているんですよね。これが個人的にめちゃくちゃ衝撃的すぎて、部活の後って普段着ているような格好でも問題ないんだ!!ってなりました。
それ以来、なるべく大会とかで終わった後は普通の格好を持っていくことが多くなりました。ただ、荷物にはなるんですよね。大学生の時はレンタカー移動がメインなんであんまり気になりませんでしたが、たまに電車などの公共交通機関使うと荷物が重くなってしまうんですよね。
普段着着るメリットは登山終わった後も街中にすぐ馴染める。登山者っぽいモサさを感じないとかありますが、登山以外では使いようがないっていうことと先ほども書きましたが重くなるというのは欠点です。
自家用車移動とかレンタカーなど荷物を預けれる場合向けだと思います。
着替えず帰る
マイカーなら着替えられますが公共交通機関使うと温泉でも行かないと着替えられないですし着替え持っていく荷物も多くなって嵩みます。となると着替えず帰るというのも選択肢として出てくることもあります。個人的には汗っかきなんで冬とかならあんまり気にならないのですが、春から秋までは山でかいた汗とか土で汚れた状態で帰るというのは気が引けます。
朝ならまだしも登山者が街に帰る夕方から夜には街中にはスポーツのスの字もない人でごった返しているわけですから、山登っていますという格好で登るのは、下手すると登山サークル内で自己紹介してという時に就活の自己紹介するような状態になり、なんだこいつ状態にもなりかねません。
ただ、どうしても着替えられない場合があるのは事実あるので、最低でもボディーシート
で身体拭くとか匂いにくいメリノウール製品などを着て登山するなど対策をしないとマズいです。結構匂いってわかりにくいようでわかりますからね。
マイカーで別になんも気にしない人、公共交通機関勢だけどメリノウールなどでなんとかなるとか汗そんなかかない登山や季節であればいいかと思います。
じゃあ、何着るのが最適解なのか?
登山するようになってからは公共交通機関、人の車、レンタカーなどを使うことが多いです。どれもあんまり匂いというものを出したくないものになりますんで、着替えは上下持っていくようにしています。冬なんかはあんまり汗かかないので上だけとかにしていますが。私がやっていることと着替え類を紹介しようと思います。
まず、登山終わりに温泉に入る(無理だったらボディーシートなどで身体拭く)ということは絶対やるとして
着替えについては登山でも使えるけど街着としても着れるってことを意識するようにしています。車使っている場合はおいて行っているのであんまり意味ないんですが、公共交通機関使うときは山に持っていく時が多いので最悪なんかあった時にも山で着替えて行動できることを意識しています。んで、オシャレさと街なかできても怪訝な目で見られない(デカいザック背負っている時点で怪訝な目で見られそうですが)格好なら街なかの人も何も思わないはずです。
相当前に高尾山に登りに行く時何着てけばいい?っていうのをブログで書きましたが
高尾山に登れるぐらいのラフな格好だけど普段着のような綿Tとか嵩張るような服装や靴にはしないようにしています。
おすすめの格好
登山にも使えるけど街着と馴染めるといったらやっぱColombiaです。モンベルまでとは行かないまでも価格的にも手に取りやすく、それでいてモンベルよりもオシャレチックなので登山後の帰りの駅やSA、レストランなどでも全然気後れしない格好で過ごせます。
フジロックコラボTシャツ
ColombiaはずっとフジロックとコラボしていてなかなかオシャレなTシャツ出しています。
数年前までは綿、ポリの混紡でどちらかというと街着という感じでしたが今はポリ100%になっているので山でも使えそうです。
クリスタルロックパンツ
いろいろと名前が変わっていますが2026年はこの名前。
接触冷感、さらりときた着心地、風も入ってきて、ワイドパンツ的なシルエット、そしてすぐ乾くという夏は普段でもこのパンツのシリーズをずっと履いてるぐらい好きなモデルです。
2022年は紐が表にあって中に入れないといけない点以外は完璧でしたが、2024年シリーズはファスナーついたり紐も中に入ってくれましたが、少しきつめのシルエットになり、風通しも悪くなった感じで個人的に好みではなかったのですが、2025、2026と理想系に近づいているのかなと思っています。ファスナーがなくなったのは残念ですがボタンで止めれるので悪くないかなってところともうちょっとだけ丈が短くなれば完璧な夏パンツになると思います。最近は春でも秋でも暑く気温が20℃超えてれば快適に過ごせるので半年以上は使えるパンツです。
BRING DRYCOTTON ベーシックTシャツ
無地でシンプル、も色が豊富なTシャツです。DRYCOTTONっというポリエステルではありますが、コットンのような風味なんでさらりと着れるのも魅力です!

山だけでなく街着としても使えるぐらいシンプルなシャツなんでどこでも着れるのがいいですね。
Teaton Bros. オクタフーディ
冬の寒い時期に着ています。ちょっと重いのが欠点なんで車においていけるなら置いていきたいのですが、見た目も山で着るというよりかは街着のオードソックスなパーカーに近い形です。
ただ、オクタを使っているパーカーなんで保温性と通気性に優れていて、ポケットも500mlペットボトル一本入るぐらい大きいんでパーカー1着だけでどこにも行けるぐらいのものです。山でも冬場の山でもこれ1着で行動できますよ。
山着は高いからこそ着替えでも街中でも着れるもんなら着たいですね。街着としても違和感ないもの選ぶと自ずと登山後の着替えとしても使えるものになりますよ。