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Encourage of Climb  山登りと温泉への招待状

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BRINGの4日間履けるおパンツが凄かったのでBRING製品いろいろ買ってみた

Bringという登山ブランドが出しているメリノウールを使ったW UNDERWEAR50/50を購入して使ってみたっていう記事です。なんとこのアンダーウェアですが、4日間使えるという触れ込みです。正直大雑把な方の私でもシャツとおパンツと靴下は毎日変えてる身です(登山においても)。2日目以降は蒸れているし匂い気になるしで正直とっとと変えたくなりますし。それが4日間も使えるって一体どんなことなのでしょうか。

 

BRINGのWUNDERWEAR50/50を知ったきっかけは正直あんまり覚えていなくて、多分山と道のシャツとかを調べているうちに流れついたような感じだったと思います。なので最初はおパンツ目当てではなくバスクシャツ目当てでもあります。

 

 

 

今では13色!好きな色もきっとある!

WUNDERWEAR 50/50 70/30bring.org

 

メリノウールの含有率による種類違いとサイズはSとMの2種類です。メリノウールの含有率が7割か5割かで違います。残りは速乾性のあるポリエステルになります。



あと、ユニセックスなので男も女もそれ以外も誰でも使える素晴らしい配慮がされています。

 

なかなか長期でお山に行く機会もなかったので、旅行行ったり、山登ったり、ランニングしたり、ゴール裏で飛び跳ねたり、労働したり、寝たりととりあえず何日か履いておきます。



この4日間履ける‼️っていうのは男女関係なく使えるってことだけでなく、表も裏も前も後ろもないっていう意味です。なんで、表で1日履いたら、次は裏返して1日、今度は前後ろ逆にして1日、さらに裏返して1日という感じです。なんでおパンツ一枚になるとき(登山するとよくあると思いますが)説明文が前に見えてるなんてこともあるかもしれないですよ。そしたらこれはリバーシブルだからちゃんと履いてるもんって返してあげましょう。



1日履きましたが正直匂いはちょこっとしましたね。ただ、不快感はないぐらい。お風呂で綺麗に洗っておけば裏返して使うとかすれば問題ないぐらいです。山だとお風呂入れないですし、精々ボディシートで拭くぐらいしかできないんでちょっと気になるかも。ウール70%にしておけば若干マシになると思いますが。

 

ただメリノウールのおかげで履き心地は抜群!ふんわり包まれているというか、そんじょそこらのおパンツ(ユニクロとか無印とか)とは段違いですね。サイズ自体そこまで多くないですが緩いわけでもなく、かといってきついわけではないです。動きやすさも当然あるんで登山に限らず、マリンスポーツ除けば快適に動けると思います。

 

総じて結論としては、良き買い物をした‼️って感じです。

 

おパンツともう一つ匂いが気になるのは靴下だと思います。こちらも4日間履けるという触れ込みがあります。



メリノウールがメインでポリエステルなども入っているので匂いにくいし乾きも早い!夜洗濯して朝には乾いています。匂いはというと正直それなりには匂ってしまいますね。こればっかは靴の匂いもあると思うので靴の匂いが靴下に移ってしまっているのだと思います。

 

フリーサイズでオールジェンダー対応なのはおパンツと一緒です。色も6種類あるので好みの色はきっとあるはず。足のサイズって男と女とでは数センチ違いますが、キツさもゆるさも感じません。

 

コットンのような肌触りだけどポリエステルのバスクシャツ

 

そもそも最初に気になったのが今から紹介するバスクシャツです。



コットンのような肌触りだけどコットンよりも乾きやすい

というのが触れ込みです。コットンは山舐めんなおじさんがいたら激怒されるような素材であることは言うまでもないのですが、ポリエステルなのにコットンのような肌触りになっているので選択しても乾きやすいって言うのがバスクシャツの特徴です。



デザインも単色やボーダーなので山着というよりかはグローバルワークとかで売ってそうなデザインです。自分も山で着ると言うよりかは山から降りてきたあとに着ています(冬の寒いシーズン前に買ったのでそんなに機会ないですが)。

 

街中でも暑い時は汗かきますし、コットンだとどうしても汗吸っちゃって不快になるのですが、ポリエステルなので乾き早いですし、そういう点ではコットンのデメリットをなくしてコットンのメリットを享受できるようなシャツです。

 

一点注文するとすると改善されているようですが肩周りが広いのでインナー着てると見えちゃう点ですね。自分がなで肩なのちゃんとしれたのでよかったのですが、もうちょっと

首周りは丸首にしてもいいのかなと思ってしまいます。

 

気に行ったのでいろいろ買ってみた

 

肌触りも良いので半袖シャツも買ってみました

DRYCOTTONY ベーシックTシャツbring.org

シンプルイズベスト!化繊ってスポーツってイメージが大きいんでどうしてもダサく見えてしまうこともあるんですがどこにいても溶け込んでしまうようなシャツですね。色も豊富なんで何着か買ってしまそうです。

 

シャツがリュックサックなどで捲れてしまうのを回避するために後ろ側の丈が長くなっているのが特徴です。個人的にはだからといって捲れないってことが起きない訳ではないので正直あんまり効果ないような笑。

 

 

こちらは9部袖シャツ。9部袖のメリットは時計が見やすいところに尽きます。長袖だと腕まくりしないと見えないですし、かといって長袖シャツの上に時計つけると暑い時捲れないし、最近のスマートウオッチで心拍数とか測る場合も長袖の上に時計つけても測れないので結構使い勝手の高いシャツです。

 

ヘビーウエイトだけど快適 DRY COTTON ハーフスリーブオープンカラーシャツ

襟付きのシャツも欲しかったので購入しました。オンラインショップだと色味ってわかり辛いですね。くすんだオレンジでした。もうちょっと鮮やかなオレンジがよかった。

左ぐらいの色味がよかった



っていう色への不満は置いておいて、街から山までどこに持っていっても来ていってもいいものでした。ちょっと重みはありますが、その分ちゃんとしているので着崩れしないですし

首周りもしっかりしているので中に空気が入ってきやすいので意外に暑くならないです。

これ1着でも着れるしボタン式なんでTシャツの上に羽織ってもいいですね。夏の冷房強い時とかには便利かも。

 

WonderwearもDRYCOTTONもリピ確定

WONDERWEARもDRYCOTTONも着心地がよくしかもどこでも着れるっていうのは魅力ですね。登山やっているとどうしても普段着の私服がアウトドア寄りになるというかユニクロとかで3000円の服みても「んー」って唸って結局買わないこと多いです。登山ウェアが優秀なので安くても手が出ないんですよね。ただ、ゴリっゴリの登山ウェアで街の中歩いていても浮いてしまうし、そこらへんの分別がなかなか難しいですね。

 

正直BRINGのDRYCOTTONもWONDERWEARも決して安いって思える金額ではないですが、山でも街でもシームレスに着れるってことはそんだけ使い道が広がって必然的にコストパフォーマンスが良くなるかなって思っています。安くはないけど、まぁ山でも使えるかとか洗濯楽かって考えたらまぁいいかなって思えます。

 

DRYCOTTONのTシャツや長袖シャツはそれぞれもう1着ぐらい買いたいって思っていますしWONDERWEARの靴下もパンツもあと1着ずつぐらい欲しいなって思っています。