encourageofclimb 山登りへの招待状

Encourage of Climb  山登りと温泉への招待状

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山と道ってそんなにいいの??って思うぐらい山で見かけるようになったから理由を考えてみた

山登りしていると、必ずと言っていいほど見る円に文字がなんか書いてあるブランド、山と道。モンベルとかノースフェイスとか結構街中でも見るブランドですが、山と道は街中できてる人はほとんど見ないので、登山界隈以外での人気や知名度は正直低いと思います。じゃあ石井スポーツとか好日山荘みたいな登山用品店に行ったら扱っているという訳でもなく、あのブランドのものデザイン良いからほしいけどどこで売っているの?となったかたもそれなりにいると思います。

私自身、別に山と道自体が好きとかそういう訳ではないですが何だかんだで、ザックのTHREEに始まり

 

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5-pocket-pants

 

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ULシャツ

と結構買っていてそれでいて重宝しているんですよね。なぜ山と道がこんなにも登山界隈に人気なのか考えてみました。

 

1 街でも映えるデザインと確かな機能性

山と道の代表作といったらザックのMINI、MINI2だと思っています。

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個人的には結構色々な人がすでに持っているので買うってことはないと思いますが、従来の雨蓋付きのザックとはまた違う長方形がたの角ばったスタイル。色味もいいですし、デザインについては従来の登山用品のようないかにも今から山登ります!!っていうようなものではなく、山をメインにしつつトレイルとか旅先でも使えるデザインで目をひきます。山と道は山歩きだけでなくロングトレイルを歩く旅そのものっを思想のベースにしているため、街から山にシームレスに溶け込むデザインが貫かれています。カラーバリエーションが豊富で、毎年新色も追加されるのに欲しい色が出てくると購入意欲が湧いてしまいます。

 

そして機能性についてもUL(ウルトラライト)の先駆者的ブランドでもありますので、先ほどのMINIなら400g程度と従来の雨蓋付きの同程度の容量のザックと比べて半減以下となるぐらい軽い製品が多いです。自分が持っている5-pocket-pantsにしてみても携帯入れるポケットやキーループがついているなど軽さだけでなく使い勝手という点も両立してくれている点は素晴らしいです。軽さをとるとどうしても他のところを削るとなってしまいますが、山と道の製品全般的に山で快適に歩くためにどうしたらいいかと考えてくれているので使用者が多くなっているんだと思います。

また、5-pocket-pantsだけでもノーマル、Light、DW、メリノとありハーフパンツ、ワイドパンツと相当種類豊富。用途に合わせて選択できるのも魅力です。

 

2 そんなに高くない

 

山と道というと高価なULブランドなのでさぞ高いもんだなと思いますが、他の登山ブランドと比べてもべらぼうに高いって訳ではありません。

 

ザックのTHREE(40L)で38000円(2026年現在)しますが同系統の製品比べても

モンベル トレッキングバック 20500円

ノースフェイス サム45 40500円

カリマー Cleave40 32500円

If you have hug(ガレージブランド) 41800円

モンベルは安さは異常ですが、他ブランドと比べてもそこまで高いって訳でもないです。

 

ULシャツ(14000円)にしても

モンベル WICブリーズロングスリーブシャツ 6700円

patagonia ロングスリーブセルフガイディドシャツ 14300円

マムート ハイランドロングスリーブシャツ 16700円(セール価格)

ティートンブロス Chill L/S shirt 18700円

 

5-pocket-pants(17500円)を比べると

モンベル クリフパンツ 12100円

ノースフェイス アルパインライトパンツ 18700円

マムート トレッカーズソフトシェルパンツ 22000円

ティートンブロス Crag Pants 20900円

If you have Busy Pants 24200円

 

価格が異常なモンベルは論外ですが、他の登山用品店に揃っているアメリカ(ノースフェイスやパタゴニア)やヨーロッパ系(マムートとかカリマーとか)ガレージブランドを脱しつつあるティートンブロス、ガレージブランドのif you have を比べましたが遜色ないし、UL shirtとか5-pocket-pantsなんかはむしろ安いぐらいまであります。個人的には結構お高いブランドだなと思っていましたが、いざ調べてみるとそこまで高くなくね??良心的じゃねwとも思えます。

 

高いブランドだと思っていたけど、この機能性とデザインならこの価格でも納得できると気づいた瞬間が、購入のハードルをグッと下げてくれる要因になっています

 

3 山登りしてるぜっていう所有欲

 

最初にも書きましたが、山と道というブランド自体ノースフェイスとかマムートといった割と一般的に浸透しているブランドと違って知名度もある訳ではないですし、石井スポーツとかにいってもまず売っていません。買うには山と道の公式Webか、鎌倉と京都と台湾にある公式ショップ、登山ショップで取扱ってくれている店(大抵小規模)のどれかになります。1番買いやすいのはWebだと思いますが、大型の登山用品店でほとんど扱ってくれていない現状登山初心者で山と道を使っている人はほとんどいないでしょう。だんだん登山やっていって現場や登山界隈の口コミを参考に山と道を知って、買うって方が多いかと思います。

なので、山と道を持っているだけで初心者卒業というかちょっと自分成長したなと思えるというステータス。まぁ、この感情はうちだけなのかもしれませんがね。

 

まとめ

 

私自身、最初にも書きましたが別にそこまで好きって訳でもないんですよ!!MINIとか多分今後も買うことはないだろうし、だけど機能やデザインの良さ、それでいて他のブランドと比べてもそんなに高くないから買うってなることが多いんですよ。好きで選んでいるというよりかは結果として選ばれるブランド。だけど、結果としてなんやかんだ持っているって相当すごいことだと思います。現に今も5-pocket-pants shortとalphaタイツ買おうと思っているんで。まだまだ沼は深そうです

 

 

www.encourageofclimb.com

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