
7月になり今年も夏山シーズンがやってきました(書いているのは11月ですが)。
今年の最大目標は南アルプス縦走なので
そこに向けていろいろと力をつけていく期間です。今回は高度順応といいますか高いところでの登山をしようということでなぜか今まで登ってこなかった木曽駒ヶ岳にいくことにしました。
仕事終わって電車のって東京まで行き、まだ時間あったのでデニーズで夕食。飯田商店監修の担々麺と桃パフェ(ミニ)。そういえば2週間前に本物の飯田商店で担々麺食べたなーって思いながらなんか食べたいものもなかったので担々麺にしました。

そしていつもの竹橋の毎日新聞本社。いつも通り深夜バスに乗って山を目指します。

今回は深夜バス対策に枕を持参しました。シートゥーサミットのエア枕ですが、これのおかげで意外に快適に寝れました。
4時過ぎぐらいに到着して、早速列に並びますがすでに長蛇の列です。300人ぐらいはいるかなって感じでした。チケットはすでにWebで買っていましたがチケット並ぶ列とバスに並ぶ列は違いますのでチケットは前もって買っておいたほうが早く並べますし、夏山シーズンの木曽駒ヶ岳は早くいくに越したことはないです。バスは5時から出ますが、乗れたのは50分後でした。
待っている間雨が降ってくる時もありましたがロープウェイに乗る頃には晴れてきました。

千畳敷まできたら雲一つない快晴でした。目の前に見えるのは宝剣岳ですね。今回は時間の都合で木曽駒ヶ岳までの往復です。またのタイミングで宝剣岳や濃ヶ池方面も行きたいですね。

チングルマが咲き誇っていて綺麗。
宝剣岳とチングルマの群生
アオノツガザクラ
振り返ってロープウェー方面振り向くと雲海が広がっていました。
にしてもいろんなお花が咲いていますわ。さすが高山植物の季節だけあります。ここら辺なら気軽に歩ける区間ですので涼みがてらのお散歩(いろんな意味で高いけど)するのもいいと思います。
八丁坂過ぎると登山区間なのでお散歩の人は入場禁止。ここからは登山者オンリーの世界です(といっても山舐め装備で登っている輩がちらほらいましたが)。カール部分を登っていくので結構きついです。しかも登るにつれて道幅も狭くなっていきます。別に危険な箇所はないのですが、下山時に頭が堅い爺さんが「登り優先だ!」といいながら明らかに下っている人先に行かせた方がいい箇所もヅカヅカ登って行ったので不快極まりませんでした。ああゆうルールはルールの頭の堅い奴(ジジイに多いですが)はどの世界でも邪魔意外何者でもないので消え失せてほしいです。
景色は最高です!!
多分奥に見えるのは南アルプスですね。
乗越にきました。一旦きつい登りは終わりです。お隣は伊那前岳です。こちらも今回は行けなかった。
宝剣岳です。こちらも次回以降です。
緩やかに登って中岳山頂に到着。
目の前に木曽駒ヶ岳が見えます。手前は木曽駒山荘とテント場です。まだテントは張られていないですが。
夏山ですね。緑が濃い。
木曽駒登頂です。意外にキツいですね。想像以上にアップダウンはありますので山舐め状態だとへばります。木曽駒に登るだけなら危険な箇所はないのでそこまで技術力はいらないですが。
北アルプスや御嶽山などが一望できます。
宝剣岳はゴツいですね。
今回はこのままきた道を戻ります。
木曽駒山荘あたりの木曽駒ヶ岳に登り始めるあたりにコマクサの自生地があります。
戻ってくると少しずつテント場もテント貼られるようになりました。気楽にテント貼れる場所だと思うので初心者テント泊にはいい場所かもしれないです。風は強いみたいですが。
そして中岳までの登りが辛い。
宝剣山荘と宝剣岳。宝剣山荘までいって休憩しましょう。
飲み物や
グッズ
食べ物も売っています。ソフトクリーム売っていたので買ってしまいました。
山で食べる冷たいものはなんでしょうか旨いんですよね。
千畳敷カールの急坂下っているとだいぶ雲も上がってきました。
帰りは行きにあるかなかった遊歩道残りの半周します。
曇っているなかの宝剣岳です。
完全に雲のなかに入ってしまいましたわ。
帰りのロープウェイも待つことなくスムーズに帰れました。用事があったとはいえ午前10時過ぎに日帰り登山を終えることできるのはいいことですわ。
今日の温泉は菅の台バス停から歩いて行けるこまくさの湯にしました。ゆるキャン△の聖地ですね。温泉はいって着替えてソースカツ丼食べて帰ります。
木曽駒はやっぱりロープウェイで頂上近くまで行けるのはメリット高いですね。まだまだ行けなかったところにも行きたいです。ただ、楽に登れる訳ではないなっていうのが正直な感想(それなりにアップダウンはあるよ)ですし、一気に上がる分寒さや高度順応という点では気をつけないとなとは思いました。