北アルプス登山の拠点になる松本市。松本城をはじめとして観光地も多いので登山の前泊や後泊で観光がてらついでに泊まったことがあるって方多いでしょう。

ヤマレコの社長さんが松本おすすめの宿3選っていう動画あげていたので
この動画みて私も触発されたので松本おすすめのホテルを紹介します。
- 0. 有名ホテルチェーンはどんなものがあるのか
- 1.登山前の前泊に最適 ホテルMマツモト
- 2. 格安だけど和の雰囲気と清潔な室内 旅館松本やぐら禅
- 3.サウナに入るなら 信州健康ランド
- 4. 1人旅館泊デビューにもいい 美ヶ原温泉 湯宿 和泉屋善兵衛
- 5.登山の話をしたいなら タビシロ
- 私はどういう風に使い分けているか
0. 有名ホテルチェーンはどんなものがあるのか
おすすめのホテルの紹介の前に有名なホテルチェーンを紹介します。っていっても私自身泊まったことあるのはスーパーホテルぐらいしかなくしかも10年ぐらい前ですので、まったく参考にできないです。聞いたことある名前のホテルは当たりはずれがなく、せっかくホテルに泊まったのに後悔なんてことはあんまりないと思います。最近は有名ホテルチェーンでも宿泊料金は高騰していて土日だと10000円越えは当然のように越してくることが多いですね。
東横インは2ヶ所、ドーミーインは普通のドーミーインと和風テイストの御宿野乃の2ヶ所、スーパーホテルが2ヶ所あります。
駅から遠い箇所やお隣の塩尻市になりますが、ルートインやコンフォートホテル、ABホテルなどもありますね。信州を代表する都市ですからビジホは豊富です。チェーン系のビジホはハズレがない安定した品質があるので手っ取り早く選ぶならチェーン系ビジホになります。
ここから私がおすすめする松本のホテルたちです。全部過去に宿泊したことがあるホテルたちです。ドミトリーから旅館スタイルまであるのでそれぞれのスタイルに合わせて選んでいただけたらと思います。
1.登山前の前泊に最適 ホテルMマツモト
松本駅のお城口から歩いて4分ぐらい、丸善が入っているビルの6Fにあります。
ホテルタイプの部屋もありますが、松本市内唯一だと思うカプセルタイプが主体のホテルです。
一般的なカプセルタイプ(上段・下段に分かれているタイプ)だけでなく、ファーストキャビンのようなカーテンでは仕切られているもののほぼ個室タイプの部屋もありますのでカプセルは狭くて苦手って方も安心です。カプセルタイプなので値段も比較的リーズナブルに抑えられます。
松本駅近なので飲食店やコンビニ、スーパーは勿論徒歩圏内ですし、登山に1番のメリットは、ホテルの向かいにアルピコのバスターミナルがあります。アルピコのバスターミナルからは朝5時過ぎにでる上高地行きの直通バスが出ていますので、朝が弱い方もギリギリまで寝て上高地、その先の穂高、槍にいけます。
深夜バスに乗れば松本からの1番バスよりも早い時間につきますが、深夜バスは狭いし、寝れないし登山に影響がでるから嫌いって方も多いでしょう。前日仕事終わってあずさやしなので松本に入ってカプセルホテルで寝て朝一の上高地行きのバスに乗って上高地に向かうってこともできるのでねる事に特化したカプセルホテルは登山にとっても有用です。
お風呂も一応ついていますし(シャワーもある)、トイレも共用になりますのでその点が気にならなくて前日夜に入ってそのまま朝から行動するって方におすすめです。
2. 格安だけど和の雰囲気と清潔な室内 旅館松本やぐら禅
ビジネスホテルでも10000円超えてくる今日この頃。まだまだ格安なホテルもありますが、設備が貧弱だったり清潔感とか考えるとちょっと不安って思う方もいるでしょう(私です)。そんな中で清潔で快適に過ごすことができてしかも格安に泊まれるホテルが旅館松本やぐら禅さんです。

アクセスは松本駅から徒歩10分とちょっと遠いですが、松本城や縄手通りなどの
観光スポットはその分近いっていう立地です。徒歩10分をどう捉えるかは人によりますが登山やっていたらそこまで気にならない距離なのかなと個人的には思っています。
なぜか写真撮っていないというチョンボをしていましたが(宿泊記とか書かないからいいやって思っていたのでしょう)、和の雰囲気を感じる建物ですごく木の温もりを感じます。ベッドはシモンズ製のようです。長机には色々荷物置けますし、テレビも大型です。
トイレ・バスは広くて使いやすく、しかも清潔です。これで1人で素泊まりした際7500円でしたから。今のホテル相場からしてもなかなかお得だと思います。
朝食はついていませんが、駅前にモーニングが人気の喫茶アベがありますし、今回紹介したホテルの中でツルヤに多分1番近いです。駅からちょっと離れていても朝ごはんついていなくてもいいけど個室がいいって方におすすめです。
3.サウナに入るなら 信州健康ランド
松本ではなくお隣の塩尻市になりますが、松本から篠ノ井線で塩尻方面に向かい村井駅から徒歩8分とそこまでアクセスは悪くありません。先ほどのホテル M マツモトが電車利用者向けの登山前泊に使えるホテルなら健康ランドはマイカー利用者向けの登山前泊に使えるホテルです。健康ランドなので休憩室利用すれば、ねれるかどうかはともかくして横にはなれますしカプセルもあったと思います。宿泊できるシングルルームもあったので利用した時にはこちらを利用しました。
中は最低限のテレビとベッドとトイレだけ。狭さはありますが、匂い等は気にならず、汚さも感じることはありませんでした。
やはり健康ランドといったらサウナでしょう。セルフロウリュできるサウナや高温サウナや塩サウナなどサウナだけでも男女でそれぞれ4種類あります。サウナの水風呂も気持ちいいのですが、健康ランドならではなのか全身浴できる水風呂(ぬるめ)があり、泳ぐわけにはいかないですがそのぐらい大きい湯船があり、全身浸かりながらゆるーく整えます。
ご飯も食べるところが多いので夜遅くでなければ食事にありつけますし、山梨県の石和温泉と静岡県の清水をつなぐ無料送迎バスなんかもあって使い方によってはお得に移動できるかもしれないです。
4. 1人旅館泊デビューにもいい 美ヶ原温泉 湯宿 和泉屋善兵衛
松本の奥座敷の美ヶ原温泉にある旅館です。松本駅からもバスで15分で便もそれなりにあるので公共交通機関でも行きやすいです。
昔ながらの和室という雰囲気ですが清潔ですし、40分間の貸切風呂付きです。夕食・朝食も個室で食べれるので人目を気にせず食べれるので1人旅でも気にせず泊まれるのが魅力です。詳細は別に記事書いているので参照してください。
自分が目標にしていた登山が無事終わってご褒美として贅沢したいって時におすすめです。
5.登山の話をしたいなら タビシロ
最後はゲストハウスになります。このブログでも何回か出ているタビシロさんです。
松本駅から歩いて12分とちょっと遠いですが、先ほど紹介したやぐら庵さん同様松本城に近い場所になります。登山好きとしては常念岳が見える常念通り沿いにあるので常念岳見えるとテンション上がります。
ゲストハウスなのでドミトリーがメインですが、個室もあるのでグループで泊まることもできます。ドミトリーは男女別になっていますので女性も安心です。ドミトリーも頑張れば2人寝れるぐらいのスペースなんで結構広いです。
登山雑誌でも紹介されるようなゲストハウスですので登山好きな方が泊まっていることも多く、スタッフさんも山好きが多くて、バーが併設されているのでお酒や飲み物飲みながら山について語れるのが魅力です。誰かに今日の登山がいかに素晴らしかったか語りたいのでそういう時の話相手がいるってことがいかに素晴らしいか実感します。ゲストハウスのいいところは色々なバックグラウンドを持っている人と話をして知見を深めることができるので交流を深めたい方におすすめの宿です。駅から遠いですが、登山好きが多いからか朝一の上高地行きのバスに乗る方もちらほらいます。
私はどういう風に使い分けているか
私が松本に泊まる時にどこに泊まるかというと
前泊で翌朝から移動 ホテルMマツモトかタビシロ
大きな登山終わり タビシロ
個室で集中したい時 やぐら庵
って感じでしょうか。基本はタビシロに泊まっているのですが、ゲストハウスは安い分個人で動くことが難しい関係上(例えば朝からランニングしたり、イヤホンなしで動画見たりとか)、どうしても個室がいいって時もあります。そういう時はやぐら庵とかビジホってなります。逆に夜遅い時もビジホになりますね。
ヤマレコ社長さんがおすすめしていたホテルブエナビスタも惹かれていて以前一回宿泊予約はしたのですが諸事情でキャンセルしたのでまた今度泊まってみたいと思います。