encourageofclimb 山登りへの招待状

Encourage of Climb 山登りと温泉への招待状

山登りと買った山道具、温泉の記録帳です。

テント泊未経験者がいきなりソロでテント泊したときに準備したものたち

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登山を始めて色々な山に登るようになるとテントを担いで山に登りたいと憧れを抱く方が多いと思います。私もその1人で昨年テント泊デビューを果たしました。実はテント泊をしたことがなく、今まで同行者のテントで寝たこともなかったですし、キャンプでテントを張って寝たということもなかったです(ロッジとかはありましたが)。テントを張った経験すらなかった私がいきなりソロでテント泊をしてしまったのです。なのでどんな準備をしてきたか、どんな知識を入れたのかどこの山がいいかなど私が体験したことを紹介していきたいと思います。

 

簡単にテント泊デビューした時(2020年8月)の私のスペックを紹介すると

・本格的な登山歴は1年半。

・これまでに登った山は、富士山、谷川岳赤城山大菩薩嶺、山小屋泊で尾瀬や丹沢、テント泊ばりの重さの荷物を背負って大和葛城山から金剛山へ縦走など。アルプス、八ヶ岳はほぼ未経験。

・適度(週2程度)のランニング。

・装備は一般的な登山装備(レインウェアやタイツなど)は一通り揃っている。

 ザックはThe North Face テルス45(今後の長期縦走などを想定して購入)

 登山靴はサロモンのX  Ultra 3 GTX(ハイキング〜山小屋泊までオールマイティな登山靴)

 

といった状況でした。

なお、まだ山小屋泊を経験しないでテント泊は荷物も重く、必要な装備も多いのでまずは山小屋泊に挑戦してからをおすすめします。

 

www.encourageofclimb.com

 

 

 

 

1.テント泊に必要なものを揃えるまで

 ・① テント

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  テント泊で絶対に必要なものでテントがなければ野ざらしで寝ることになってしまいます。テントはソロの場合1人用か2人用がありどちらを選ぶか悩む方が多いのですが、私は断然2人用がいいと思います。理由は2人用の方が広くて快適、重量も1人用と比べて大差なく2人でも泊まれるため連れがいれば2人で寝れるという点です。ただ、広さっていうのは実際使ってみなければわからないところが多いかと思います。大手の登山用品店などでは実際テントを立てて中に入って広さを体感できるところも多いので、1人用と2人用で入り比べて決めることをおすすめします。最近のご時世ではネットショッピングで済ませることが多いですがテントに関しては直接購入するのがベストです。

私はmont-bell ステラリッジテントにしました。

 

 

 

山のテント場ではそこらじゅうにある登山者にはおなじみのテントなのですが、私が選んだ理由は持ち運びの良さにつきます。実際は同じモンベルのムーンライトテント(昨年新しくなり登山にも持って行きやすい重量になりました)と比較したのですが、ステラリッジテントの方が重量は軽いですし、オールラウンダーのムーンライトよりも登山に適しているのでステラリッジにしました。この時実際にテントを張って比べてみて決めることができたので実物をみることは大事。他のメーカーのテントも検討したのですが私が住んでいる地域では扱っていなかったり、テントの試し張りができなかったりしたので諦めました。

 

・②シュラフ 

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家(テント)を買ったのであとは布団(シュラフ )が必要です。シュラフに関してはよりいつ・どこで使うかが重要になってきて、夏山でしか使わなければ夏山用、春から秋まで使いたければ3シーズン用のものがベストです。ただ、寒さに対応しやすいものほど重量も重くなり嵩張ってしまうので、ものすごく悩みどころ。どちらか悩んだら素直に3シーズン用を買った方がいいでしょう。寒さに代え難いものはありません。シュラフに関しても中には試しで入れるところもあるので悩んだら試しで入って温度を確かめた方がいいでしょう(柏のアルペンでは入れました)。

私が選んだのはナンガのオーロラライト450DX。

 

 

 

氷点下でも使用できるので標高の高い山でも夏〜秋口ぐらいであれば快適に使用できますし、冬でも平地でのキャンプであれば問題なさそうな性能です。ナンガならではの安心の永久保証ですし、ファスナーに食い込みやすい(よくテントではやってしまいます)シュラフですが、ナンガであれば対策されているので、その心配は入りません。もうちょっと軽い350シリーズでもよかったのですが、紅葉の時期のテント泊や平地でソロキャンプしようと思ったので450にしました。

 

・③ マット

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マットは軽くて嵩張らないが高いエアマットから嵩張ってバックに外付けになるけど安いウレタンマットなどありますが、私はその中間のインフレータブルマットにしました。あまり嵩張らないし、空気を入れたらスポンジが膨らみある程度の厚みが出てくれます。使っていて特に不満なところはないですね。

 

 

他にもテントやシュラフが入るぐらいの容量のザック(1泊なら最低45L、長期のテント泊なら60L以上は欲しい)、や重量にも耐えうる登山靴、調理用具、そして体力と色々と準備するものが多いです。

 

・何から買い始めたら良いか?

体力はまだしも登山道具を新調するにはお金もかかってきます。全てを購入すると10万円は確実に超えてきますので、普通の人は全てを一気に購入するのはなかなか難しいでしょう。なので優先順位を決めて購入して行って少しずつ装備を増やしてテント泊に挑戦することをおすすめします。

 

何から購入していくかは人によって様々ですが、何も用意していなかれば以下の順番をおすすめします。日帰り用のザックとミッドソールの日帰り向きハイキングシューズを持っていると想定すると

 

シュラフ>調理用具>ザック>テント=マット>登山靴

 

シュラフを1番にしたのは昨今の情勢で山小屋でもシュラフを必要とする山小屋も多く、山小屋泊でも必須な装備になりつつありますし、避難小屋で泊まる時にも必要です。もちろん、登山前後や旅行で車中泊するときにも使えますし、一緒にいく人が使っているテントに入るときにもシュラフは必要なのでまずはシュラフから購入することをおすすめします。

 

調理用具(コッヘルやガスバーナーなど)は日帰り登山で山ご飯を作ったり、コーヒーを嗜んだりするのに使えるので 、登山に慣れ始めたら購入すると登山の幅がより広がります。

 

ザックを3番目にしたのは山小屋泊や旅行などでも使えます。容量も大きいものを選ぶはずなので、山小屋泊や旅行では余裕があるはずなのでその分色々なものを入れれるので何かと便利です。ここで日帰り用のザック(30L〜35L)も持っているのにさらにザックを買わなければいけないのかという点ですが、テントやシュラフは結構嵩張り、さらに着替えなど入れるとおそらく入りきらないでしょう。じゃあ削ればいいという話になるのですが、初めての場合、あんまりものを削りすぎるとその分危険になりますのでザックは必要ということになります。じゃあ最初から大きなザックとすると、日帰り登山だと荷物が少なくてバックの膨らみがなく、ただデカいだけになってしまうのでそこも悩みどころなんですよね。ULとかはまた別次元なので今のところは無視してください。

 

3つが揃ったら、いよいよテントとマットを購入します。テントとマットを同時購入したのは同時に使うので一緒にしましたが、事前に知り合いのテントの中に泊めてもらうことがあったらマットは先に購入しても良いでしょう。マットなしは芝生や平坦で冷気がなければいいのですが、登山用のテント場にはそういうところはほとんどないのでマットを後回しにするのはおすすめしません。

 

最後の登山靴は最後でいいです。テント泊で長期縦走するとかであれば別ですが、一泊程度のテント泊であればミッドソールの登山靴であれば対応可能です。長期縦走するとか槍ヶ岳穂高を目指すときに購入すればいいでしょう。

 

キャンプするときに使う道具を持っていくのはありなのか?

 

普段からキャンプをしていてこれからキャンプするときに使う道具をすでに持っていれば、わざわざ購入する必要はないのではと思うでしょう。結論から言いますと、軽ければ良いです。バイクツーリングなどしていてキャンプするという場合はある程度軽量化されているので登山にも使えるものをすでに購入しているかもしれません。ただ、キャンプがメインの場合、使い勝手や価格が重要視されるがため、登山に持っていくには重すぎるものや性能が低いものが多いです。テントで言うなら2人用で2kg以上のものは明らかに重く登山に不適なので新たに買い増す方がいいでしょう。登山用のキャンプ場はあくまで寝ることが重要視されていて一般的なキャンプ場とはルールが全く異なります。例えば、焚き火はNGであったり、洗い場はなかったり(ゴミはほとんどの場所で各自持ち帰り)と。山のテント場は一般的なキャンプでのテント場とはまったく違うと思っておいてください。

 

・実際テント泊する前にテントを立てる練習をしたか。

 

テントを立てる練習はしておいた方がいいです。家の中にある程度のスペースがあればできますのでまずは家の中で説明書を見ながら立ててみる。できたら、実際に外で立ててみました。近くの公園にテントを持っていって立てる練習をしにいったのですが、風がないような環境でしたが、テントの生地は薄く風の影響を受けやすく意外に立て辛く、1時間かかってしまいました。またしまう時も風があるとしまいにくくこれまた時間がかかることもわかりました。日中の公園は人も多いので朝誰もいないときにこっそり立てました。特にNG項目がない公園でしたのでテントを立ててすぐしまうぐらいは問題ないかと思いましたが、もちろんテントそのものを建てることがNGのところもありますので確認しておいた方がいいでしょう。

実際キャンプ場にいって泊まる練習をした方がいいかについてはどちらでもいいかなと思います。実際にテントの中で寝泊まりすることは山でのテント泊を快適にするためにいい経験になるはずです。ただ、キャンプと山のテント場は少し違うところもあるのでその点は留意してください。あと、山のテント場の場合ほとんどの場合歩いてアプローチする必要があるのでキャンプに行く際も車よりも公共交通機関を使って徒歩30分程度ならバスを使わず歩くなど重さに慣れておくと実際に山を歩くときにも重量で辛いということもある程度許容範囲となるでしょう。

 

・テント泊の知識はどこで手に入れる?

 

ソロでテント泊をするにあたってどうしても必要なのは知識です。今はインターネットでどんな情報も簡単に調べることができますので「テント泊 デビュー」などの検索キーワードで調べてまずは知識を入れておきましょう。また、雑誌で知識を手に入れるのは1番確実ですし、手っ取り早い方法です。山と渓谷やPEAKSといった登山雑誌はテント泊のシーズンに向けてテント泊特集を組んでいることが多く、写真も豊富なので具体的にイメージできるはずです。楽天マガジンは月380円で主要な登山雑誌が読み放題になりますし、AmazonKindle Unlimitedであれば月980円かかりますが、バックナンバーも読み放題となるので過去の特集などからも勉強することができます。

 

highschoogeography1.blog.jp

 

 

・テント泊デビューにおすすめなテント場

 

テント泊すると実感するのですが装備は結構重い。最初に背負った時はなんだこんな程度かと正直思ったのですが、上高地から徳澤、横尾、涸沢方面にずっと歩いているとじわじわと肩にダメージがきて数時間歩き続けてテント泊装備で槍ヶ岳穂高を目指す人はどんな狂人なんだと思いました。肩が痛いだけなので少しずつ休めば登れると思うのですが、やはり最初のうちからテントで槍ヶ岳!とかはせずまずは登山口から近いところから攻めていくことが重要かなと思います。稜線上は風が強いので樹林帯のキャンプ場を選ぶのがいいでしょう。ただ、樹林帯のテント場は景色はよくないのが大概なので、初めてでも時間と体力がありさえすれば稜線上にテントを貼るのも悪くありません。

 

1.上高地〜横尾

 

私が初めてテントを買ってソロでテント泊したのが上高地の小梨平キャンプ場です。

 

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上高地から徳澤、横尾、涸沢、槍沢方面は槍ヶ岳穂高を目指す人が多いため途中途中でテント場も数多くあります。そして槍ヶ岳穂高を目指さなくても焼岳や蝶ヶ岳などにも登れますし、涸沢は山頂ではないものの目指す人が数多くいる山域です。多くの登山者を魅了する北アルプスの中でも1番人気があるところといっていいでしょう。

途中途中でテント場があるおかげで途中でへばっても、途中のテント場でテントを張ることができるのが魅力です。だって途中で疲れてこれ以上歩けないとなっても大抵は目的地まで頑張る必要があるわけですが、涸沢目指していて疲れて途中の横尾でテント泊できますからね。

 

上高地の小梨平キャンプ場は上高地のバスターミナルから歩いて10分の好立地であるためキャンパーが多く、山のテント場の割には食堂があったり、売店の品揃えが豊富だったりと、ほぼキャンプ場と変わらない設備です。なのでキャンパーから山に目覚めた方やハイキングとキャンプを両立したいかたにおすすめ。

上高地から2時間かかる徳澤には芝生が広がっているテント場が広がっていて、この辺りからキャンパーっぽい方は少なくなっていきます。徳澤のテント場もそれなりに設備は揃っています。さらに1時間歩くと槍ヶ岳穂高への道へと分かれる横尾に到着します。横尾のテント場は野営場と言うことだけあって自然な感じに草が生え石が転がっているような自然味あふれるテント場です。

 

かかっても3時間、小梨平に至っては歩いて10分なので近いですし、何よりもほぼ勾配がなく(多少はありますよ)、楽に歩けるので最初のテント泊にするのはおすすめです。

 

2.百名山2つに登れる富士見平小屋のテント場

 

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私が次にしたテント泊は山梨県の奥秩父地域にある富士見平小屋のテント場です。富士見平小屋のテント場も登山口から歩いて1時間ぐらい。道中危険な箇所はほとんどないのでテント泊の重い装備でも安心です。キャンプ場も100張張れるスペースがあるのでよほどのことがない限り場所さえ選ばなければ貼れるでしょう。

テントを張ったら、百名山である瑞牆山に登りました。テント泊に使うシュラフやテントはおいていって登れるのでザックの中が軽いです。瑞牆山までの道は鎖場や梯子がありますが、ある程度山の経験を積んでいれば問題なく登れるでしょう。

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次の日は奥秩父の稜線に出て同じく百名山金峰山へと向かいました。

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稜線上から眺める瑞牆山とその先には八ヶ岳が望めます。稜線付近は針葉樹が多いので緑、下にいくと紅葉のオレンジ色の濃淡がよくわかります。

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一つのキャンプ場を拠点にして2つの山に登るのはお得ですし、ましてやそれが百名山だったら贅沢と言っても過言ではないでしょう。山のテント場なので、キャンプみたいなことはできませんが、麓の瑞牆の森キャンプ場であればキャンプをしながら瑞牆山にも登れるので山もキャンプも楽しみたいかたは麓のキャンプ場も選択肢の一つになるでしょう。

この他、仙丈ヶ岳甲斐駒ヶ岳に登れる北沢峠のテント場やくじゅうの山々に登れる坊がつるのテント場、日帰りでも登れる山にあえてテントを張る大菩薩嶺、標高2400m越えなのに交通の便が良い、立山雷鳥沢キャンプ場など意外に大して歩かずともテント泊できるところは多いものです。

 

私はまだ、稜線上のテント泊は経験したことがないのでわからないのですが、景色や星空だとは樹林帯の中のテント場では経験できない景色が広がっているでしょう。五竜岳のテント場とか行ってみたいですね。

 

・テント泊に持っていった方が良いもの

 

大した知識がない状態からテント泊を始めたので、最初は四苦八苦で必要そうなものは全て持っていきましたが、何回かテント泊していくうちに取捨選択できるようになりました。これから紹介するのは別になくてもテント泊できますが、あった方が便利なので大抵テント泊する時に持っていくものを紹介します。

 

1.マスク

 

何回かテントの中で寝てわかったのですが、結構乾燥して喉を痛めることがわかりました。最初に経験した小梨平で喉を痛めてその時は乾燥が原因なのか、体調不良が原因なのかわかりませんでした。次のテント泊で喉を乾燥から守るために喉ぬーる濡れマスクを使ってみました。

 

一晩使いましたが喉の問題は起きず、乾燥が原因なのかなと思いその後も寝るときはマスクして寝るようにしています。そして、この前のソロキャンプ中もマスクして寝ていたのですが、その時たまたまか息苦しかったのかマスクが少しずれてしまった状態で寝てしまいました。そしたら朝起きるときに喉が痛かったのでこれは絶対乾燥だと思いました。今マスクは持っていると思いますが、寝るときもマスクすれば喉を守ることができます。

 

 

 

2.本

 

山小屋泊にも当てはまることですが、夕ご飯食べて寝るまでの時間は結構暇になります。携帯の電波は繋がらないことも多いですし、仮に携帯の電波つながったとしてもずっとスマホ見ていては日常と変わらないです。なので私は本を持っていくことにしています。小説でも漫画でもビジネス書でも山で読むといつもと雰囲気が違うので話も入ってきやすいし、携帯の電波繋がらないところで読むと他の邪魔がされないので集中して読めます。

ただ、本を持っていくのはそれだけで重量増になるので私はiPadを持っていってしまいます。本よりかは重いですが、何冊も持ち運べますし、登る前や後でのネット検索やブログの更新などにも使えるので。

 

 

3.サンダル

 

テント張った後の移動で登山靴を履くのははっきり言って面倒臭い。サンダル1足あればトイレへの移動や写真を撮影するための移動ぐらいにはこと足ります。夏場はよほど荷物の空きがない限りは日帰り登山でも持っていきます。サンダルは何よりも楽なので、下山後に履き替えれば足の開放感が段違いです。さらに、登山と旅行を組み合わせていくことが多いので街にいるときはサンダル、山に行くときは登山靴と場所で履き替えることができるので街でも登山靴履いてて浮くことありませんし、山に持っていってもサンダルなので重量苦ではありません。ただし、山で使う際は安全であることを確認して、水場など少し歩かなければいけないところはサンダルでは危険なので登山靴を履くようにしてください。

 

テント泊をすると山がもっと楽しくなる

 

山でのテント泊は山小屋泊では経験できないような真夜中の星空を見れますし、山の上で食べるものは例えカップラーメンでも格別です(富士山の頂上で朝日を待ちながら食べたカップラーメンは今までの人生の中で食べたものの中でベスト10には入ってきます)。10kgを超えるテントを持って登ってみた景色は山小屋泊装備や日帰り装備で登った時とは雲泥の差の充実感があるから多くの登山者はテント泊に憧れ、魅了され、登り続けるのだなと実感しました。

 

テント泊をこれまでしてこなかったわけですが、知識と装備を揃えれば、いきなりソロでえテント泊もあまり難しくはありませんでした。山小屋に泊まるのも好きなので山小屋にも泊まっていきますが、まだまだテント泊初心者なので五竜岳立山でテント泊してみたいです。